医師紹介

院長 下野 沙織

助産師 田谷 公子

ごあいさつmessage

フェミニンケア外来担当助産師田谷公子
田谷 公子 助産師

お客様へのメッセージ
~一人一人の女性に自信がついて輝けば、家庭・社会・世界はもっと明るく豊かになる~
日本人女性はまだまだ知らない方が多いフェミニンケア(=デリケートゾーンケア)。
しかし、欧米の女性たちにとっては、母から娘に伝える一般的で非常に大切なケアなのです。
デリケートゾーンケアとは、女性にとって核となる部位である“会陰、膣、肛門回り”のケアのことです。
膣や子宮に潤いを与え、マッサージで血流をよくすると、女性ホルモンのバランスが整い、生理周期が正常になる、PMS症状が軽くなる、更年期症状が緩和するなど、女性には嬉しいことがたくさんあります。
デリケートゾーンの皮膚吸収率は42倍! 一番経皮吸収しやすい部分なので、臍帯由来の幹細胞上清液を注入することで、膣周りが柔らかく、血流が良くなっていきます。筋肉の収縮も良くなるので、膣圧が上がり、尿漏れなどの改善も期待できるのです。

生殖器は経絡で顔と繋がっていますから、吸収率の良い膣内に幹細胞培養液を注入することで、みるみるお肌も美しくなり、艶が出てきます。
女性ホルモンの働きが良くなると、身体が女性らしく変化して、見た目も若返って元気になっていきます。
「日本中に、性のお悩みやコンプレックスがあっても誰にも相談できず、一人で困ったり悩んだりしている方がいるはず。その方々に教えてあげたい!」と思い、講座やセラピーを行っております。
変化・変動の時代に生まれた私たちは、様々なストレスを抱えています。
困ってから病院に通って対症療法するのではなく、毎日のセルフケアで予防しましょう。
このセラピーは、自分自身の持つ女性性を開花させることで自信がつき、最高の可能性を引き出すセラピーです。
女性性と男性性のバランスが整い、お仕事もプライベートも上手くいくようになります。
これからの貴女の人生を豊かに楽しんでいきましょう!

職 歴

看護師、助産師フェミンケアセラピスト、全米ヨガインストラクター
1971年生まれ、福岡県出身
看護師、助産師歴27年目
九州大学医療技術短大 専攻科 助産学特別専攻卒業
九州大学病院14年勤務(NICU、小児科、小児外科)うち2年、副師長を勤める。
2008年 産婦人科、婦人科クリニックで勤務
2012年 全米ヨガインストラクター(RYT200)資格取得
2017年 46歳で結婚。同時に2児の母となる
2018年 デリケートゾーンケア・アンバサダーの資格取得
2019年 フェミニンコンサルタントとして活動
2020年 伝統医学応用研究所 たつのゆりこ先生の「フェミニンケアセラピスト養成講座」受講
2020年12月 アフューB&Hクリニック大阪にてフェミニンケア外来担当

今までバリバリ仕事や遊びに熱中してきた私。結婚したいと思いながらも、男性と上手くお付き合いできないまま月日は流れました。
そんな私が46歳で運命的な出会いを果たし、結婚と同時に2児の母となりました。喜んだのもつかの間、新婚生活とは程遠い現実と、夜勤専従の両立が出来ず、徐々に鬱っぽくなり、身体もボロボロ、夫婦生活もうまくいかなくなってしまいました。
どん底に陥っていた時に、女性の美と心と身体の健康、人生にとってのフェミニンケアの重要性を知りました。セルフケアを実践することで、徐々に心と身体の健康を取り戻していきました。こんな簡単なことで、女性ホルモンのバランスが整い、美肌にも脳にもいい影響があるなんて!!と感動。 
日本の困っている女性達に、「セルフケアで自分を幸せにできる方法をお伝えしたい!」という想いで日々セラピー、ホームケア指導を行っております。