大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査とは?

大腸内視鏡検査は、大腸カメラを肛門から挿入し、全大腸を観察する検査です。近年、食生活・生活習慣の欧米化に伴い大腸癌が急速に増加していますが、早期であれば開腹手術をすることなく内視鏡での切除のみで完全に治療することが可能です。ポリープは、スネアーという輪状の針金をポリープの頚部にかけて切る方法(コールドポリペクトミー)で切除されますので、ほとんど出血することはありません。

このような症状・状態の方はご相談ください

・健康診断の便潜血反応が陽性だった
・便が以前に比べて細くなった
・切除していない大腸ポリープがある
・大腸ガンが心配である
・血便が出る
・便秘と下痢を繰り返す
・大腸ポリープを切除したことがある
・大腸ガンの手術をしたことがある
・家族、親戚に大腸がん、乳がん、子宮がんになった人がいる

当院の胃内視鏡検査の特徴

女性医師による検査が可能
当院の大腸内視鏡検査は、女性院長下野先生が実施します。院長は国内外での手術が数千件の実績があり、患者様の期待に応えるため、安心安全の内視鏡診断・治療技術を提供します。男性医師による検査に抵抗がある女性の患者にもご遠慮なく受診いただけます。

土日曜日も検査可能
当院では内視鏡検査は、土日も対応しております。梅田エリアのサラリーマンの方にも関わらず、遠方からの患者様にとっても提携ホテルの予約サービスを提供し、安心して検査をご検討いただけます。

大腸内視鏡検査の施術の流れ

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<前日>

検査前日の食事は21時までに終わらせ、消化によい物を摂取してください。
※検査当日は朝から食事を摂らないでください。
  事前に渡された腸管洗浄液を、説明書に沿って服用し、大腸内をきれいな状態にしてからの来院となります。
  水やスポーツ飲料、お茶など透明なものは飲んでも構いません。 腸管洗浄剤を服用しているため脱水症状に注意し、水分はしっかり摂って下さい。
※お薬について
 検査当日は、朝の服用は控えていただき、ご持参ください。

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<当日> 受付

受付においでください。

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前処置

・問診後、腸管洗浄液を飲んでいただき腸の中をきれいに出来ているかの確認を行います。
・鎮静剤をご希望の方は検査室で注射をします。また安全のために点滴をします。

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検査

内視鏡検査には検査医のほかに必ず看護師が同室し、検査を受けられる方の状態を常に観察します。検査中は血圧や心拍数、酸素濃度など適宜モニタリングさせていただきます。検査時間は10~20分程度です。

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検査後

鎮静剤を使用された方はリカバリールームで覚醒が確認されるまで安静にしていただきます。

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帰宅

検査を受けられた方お一人 お一人に合わせて、看護師より当日以降の生活・食事指導をさせていただきます。

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内視鏡検査結果説明

当日または後日、医師より写真をお見せしながら詳しく説明いたします。必要に応じて内服薬が処方されたり、次の治療に進むこともあります。